●複合機(コピー機)は購入・リース・レンタルで契約条件が大きく異なり、特にリースは長期契約かつ途中解約不可な点に注意が必要
●多くの場合、印刷枚数に応じて費用がかかる**カウンター契約(保守・トナー代込み)**が発生するため、月間使用量の把握が重要
●本体価格や月額リース料が安くても、カウンター料金次第で総コストが高くなるため、トータル費用で比較すべき

こんにちは!
オフィス電話本舗サイト管理人のくまです。
今回は、「どこでもホン」についてです。
リン丸、今日もいつもの感じでお客様の役を頼みます!
分かったリン。
早速いくリン!
複合機(コピー機)の契約で注意すべき点は何かリン?

まずは、購入方法ですが、現金(振り込み)の場合は設置前・工事後の末締め翌末払いかを確認ですね。
リースにする場合は?

リースの場合は期間が4~6年が一般的で、長い短いで月額が変わります。
リース会社の料率が上乗せされるので、現金より総支払い額はUPしますね。
あと途中解約はできないのでご注意ください。
他にカウンター契約というのを結ばないといけないんだっけリン?

はい、印刷枚数に応じて料金が加算される仕組みで、そこにはトナーはもちろん、保守費用や故障時の部品代金も含まれます。
カウンター契約は必須という事だリンね?
まぁ、何かあったときに対応してくれるから加入していた方が安心だリン。

保険のような意味合いもありますね。
ひとつ注意点で、リース料金が安い見せ方をしていても実はカウンター料金がべらぼうに高いといったケースもあります。
その逆のパターンもあるので要注意です。
そんな悪徳業者みたいなのもあるんだリンね。。。

リース契約の安さだけで選ぶと、後々で高くつくことが多いので、契約書はしっかりと確認して納得した上で契約をすることが重要ですね。
ちなみにリースが満期を迎えたらどうなるリン?

リース会社に返却して、新たな機器を契約するか、そのまま同じ機種を再リースという形で継続して使うか、もしくはリース会社から買取して自社所有という形にもできます。
そうしたらリース期間が終わりそうになった時に判断すればいいんだリンね。

満期直前に慌てて判断するのではなく、少し前から準備しておく方が無難です。
少なくとも3か月前には決めておいた方がいいですね。
それは何でなのリン?

新しい機種にしようとしても、納品に時間がかかって業務に支障が出たり、撤去や返却が間に合わず、余計な出費が発生することも考えられます。
確かにリン。
ただ、数年後のことだから覚えてられるかリン?

リースの場合はリース会社から案内も来ますし、オフィス電話本舗で導入されていれば、こちらからもご案内差し上げます!





















