●部屋をまたぐビジネスフォン配線は天井裏配線や穴あけなどの特殊工事が必要になる
●別フロアや建物間の配線は構造・距離・他テナント調整など事前確認が必須
●これらの工事は通常工事と異なり追加費用が発生するケースが多い

こんにちは!
オフィス電話本舗サイト管理人のくまです。
今回は、「ビジネスフォンの部屋またぎ」についてです。
リン丸、今日もいつもの感じでお客様の役を頼みます!
分かったリン。
早速いくリン!
従業員が増えて部屋が狭くなったので、同じビル内にもう一部屋借りようと思うんだけど、電話とかネットは今のとは別に回線契約をしないといけないリン?

ビルの構造次第ですが、元の部屋と新たに借りる部屋を繋ぐことが出来れば、現在の契約回線のみで共有できると思います。
ビル次第という事なんだリンね?

あまり古いビルだと、配管の経路が無かったり、詰まっていたりするケースがあるので、下見しないと分からないんですよね。
なるほど、、、もし線が繋げられない場合はどうなるリン?

その場合は、新たな部屋でも回線を契約しなければ、電話もネットも使えないです。
そうすると今の通信費の倍かかるという話しになっちゃうんだね。他にも注意点はあるリン?

別で回線をひいた場合、今の代表番号をそれぞれの部屋で共有するには、新たな部屋にも同じビジネスフォンとVPNのシステムが必要になります。
電話番号が変わってしまうのはマズいんだリン。。。

同じシステムを組めば、新場でも現在の会社番号での発着信や内線通話など、全く同じような使い方が出来ます。
そうなんだね、電話帳や迷惑電話の登録なんかも共有できるリン?

そこは問題ありません。
もしくは全く別での登録も可能ですよ。
別部屋と線が繋げることができれば一番いいんだね?そうしたら、まずはそれを確認してもらおうかリン。

かしこまりました。
下見の際、ビルに「MDF 」というケーブルを集約している盤があるので、そこの開錠を管理会社さんに依頼してもらえますか。
1Fの共用部にあるやつかな?
それは伝えるようにするけど、電気盤とは違うリン?

電気の盤と似てますが、MDFは建物内の通信網の起点となる場所で、そこから各部屋に配線が通るので、そこを調査します。
それでは当日よろしくお願いします!





















