●複合機選びでは本体価格だけでなく印刷速度・耐久性・保守対応・カウンター料金まで含めて比較することが重要
●月間印刷枚数や利用人数に合わない機種を選ぶと故障増加やコスト増加につながるため、業務規模に合った選定が必要
●導入時はリース契約の内容や保守体制を確認しトラブル時に迅速対応できる販売店を選ぶことが重要

こんにちは!
オフィス電話本舗サイト管理人のくまです。
今回は、「複合機(コピー機)のオプション」についてです。
リン丸、今日もいつもの感じでお客様の役を頼みます!
分かったリン。
早速いくリン!
複合機(コピー機)って、メーカーも機種も色々あってどうやって選べばいいリン?

そうですよね、名だたるメーカーが多いし、機種も豊富にありますからね。
そうしましたら、選定にあたって主要なポイントをあげていきますね。
頼むリン!

まずは必要になる機能を明確にしましょう。
コピー、プリント、FAX、スキャンが基本的ではありますが、製本してステープル留めなどのオプションもあります。
一般的な機能だけで十分だリン。
製本とかもしないしリンね。

かしこまりました。
カラー印刷は必要になりますか?
モノクロだけでいいというお客様も意外と多く、今でも各メーカーからはモノクロ機がラインナップされてます。
モノクロだけの方が安いのかリン?
でも、カラーはあったほうがいいかリン。
資料提出とかもまだあるしリンね。

次にご利用される用紙のサイズですが、A4まででいいかA3もしくはポスターや図面用にもっと大きなサイズの印刷をされたいかですが、いかがでしょうか?
ポスターなどの利用は無いけど、A3までは使うリン?
A4まででも平気そうだけど、いざって時にないと困るしリンね。

そうですね、いざA3を印刷するときにわざわざコンビニとかに行かなければならないのは不便ですよね。
それではB5からA3対応という事にしますね。
その方がよさそうだリン。
他に何かあるリン?

印刷のスピードですがどれくらい印刷するかによって、それに準じた機器が必要になります。
大量に印刷するのに低スペックだと、時間もかかりますし、故障も多くなります。
そうか、逆にあまり印刷しないのに高スペックでは意味が無いリンか。

「宝の持ち腐れ」ですね。やはり値段も高いので勿体ないです。
一般的には25枚/分の機種で問題無いと思います。





















