●夏季休業などの長期休暇中は、留守番電話や携帯電話への転送設定を活用することで、電話が鳴り続ける状態や重要な入電の取り逃しを防げる
●夏場は落雷によるビジネスフォンの故障リスクが高まるため、雷サージガード付き電源タップやUPS(無停電電源装置)の導入が有効
●トラブルが発生した際に自分で電源や配線を触ると故障や設定消失につながる可能性があるため、専門業者へ相談することが重要

こんにちは!
オフィス電話本舗サイト管理人のくまです。
今回は、「複合機(コピー機)のオプション」についてです。
リン丸、今日もいつもの感じでお客様の役を頼みます!
分かったリン。
早速いくリン!
お盆休みで会社も休みになるんだけど、電話関係で何かしておくことはあるかリン?

長期休暇中に会社へ電話がかかってきた際に「呼び出し音」が鳴りっぱなしになると印象が悪いので、留守電や転送の設定をしておいた方がいいですよ!
そうだね、それはしておいた方がいいかリン。
留守電も転送も両方出来るリン?

設定は両方出来ますが、当然、同時には使えないのでどちらかを選択してもらう形になります。
なるほど、そりゃそうだリンね。

留守電で一般的なアナウンスは「●●株式会社です。〇日から△日までは夏季休業を頂いております、、、」といった案内を流すケースが多いですね。
自由に吹き込めると、会社に合わせた案内が出来るからいいリンね。

それにタイマー機能を使えば、連休前日の終業時に自動で留守電に切り替えることも出来ますし、解除することも可能です。
それは便利だリン。
転送であれば、電話を取るだけの為に出社するという事もしなくて済むしリンね。

自宅でも外出先でも携帯へ転送されるので、入電を取り逃すことも無いと思います。
そうしたら両方、設定してもらって、状況に応じて使い分けしたいリン。
その他に注意する事ってあるリン?

夏場は雷が多く、落雷でビジネスフォンが使えなくなってしまうケースが毎年あるんですよ。
その対策として「雷サージガード」付の電源タップに切り替えた方がいいですね。
確かに、いきなり使えなくなると業務に支障がでるリンね。

いざという時の為に、UPS(無停電装置)の導入もお勧めです。
そうだね、それほど高いものでもないから用意しておいた方がいいリン。

それでも万が一、不具合がおきたら、まずは弊社に連絡をください!お客様の方で電源や配線をいじると、故障が悪化したり、データの設定が飛んでしまう可能性もありますから。
お任せしちゃった方がいいんリンね。

はい、ビジネスフォンだけではなく、ネットワーク機器のシステム障害にも対応しているので、トラブルが起きたらまずはご相談ください!





















